障がい者デイサービス・ケアホーム・ホームヘルプ ベテスダの家
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世光福祉会 世光保育園

事業案内・ホームヘルプ

居宅介護(ホームヘルプ)の紹介

居宅「介護」事業?!、ホームヘルプ?!って

知的、精神、身体に障害を持った18歳〜45歳までの比較的若い方々の平日の夕方や土日祝日に、外出したり、生活のサポートをしたりしています!!
知的に障害があるということで、同年代の若者と比べて、これまでに経験してきたことがとても少なく、楽しくてワクワクできるような社会資源を知らない人が多くいます。
本当は、楽しめそうなことも経験不足からくる不安感などで、生きにくさを抱えている人もいます。
そんな障害を持った人たちが、生まれ育った地域や社会で、人やより多くの社会資源とつながりを持ちながら、生活をしていくための一要素として、生活のあらゆる場面をサポートしています。

そのために大切にしていること


ひとりひとりの特徴を理解すること。 好きなこと、得意なことを伸ばすこと。
支援者を増やすこと。 楽しめる場(行きつけの遊び場)を作ること。
地域の中に理解者(知り合い)を作ること。

外出支援、自宅での支援の際に心掛けている事です。

ひとりひとりの趣味趣向に合わせて、外出計画(時には室内での過ごし)を立てます。
ヘルパーと一緒に新しい世界を切り開いて行くような支援です。「今度は、○○へ行ってみよう」「電車に乗ってみよう」「大阪へ行ってみよう」「どこかに面白スポットはないかなあ」と新たな余暇活動を模索しながら進める支援です。

だから、外出計画や活動は、十人十色。

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ガイドヘルプ(移動支援、行動援護)

その名の通り、外出を支援。ヘルパーとマンツーマンで外出します。

外出支援の活動紹介写真お寺に参拝にいった写真

「カラオケへ行きたい」「買い物に行きたい」「映画へ行きたい」と利用者自身から目的を伝えられる支援もあれば、「彼はこういう所が好きだろう」とヘルパーが考えて誘う場合もあります。
乗り物が好き・興味がある人には…。電車を利用しての外出。
電車利用は苦手という方は…。歩いて移動、車を使っての外出。
食べることが好きな人には…。食べ歩きや調理、バーベキューなど
集団での活動にも興味がある人には、一人一人の趣味・嗜好に合わせて、集団の外出やバーベキューなどの企画を作ります。

ガイドヘルプのお出かけの様子の一部もご紹介します。普段はなかなか行く機会のない場所へも、プチ旅行気分で出かけたりしています。



集団で外出の写真電車での外出の写真
ボートに乗っている写真道を歩いている写真
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ガイドヘルプ「旅行」

個人旅行の同行支援も行います。

利用者の趣味趣向に合わせ、相談しながら旅行プランを創っていきます(下の写真は箱根に行った時のもの)。
ガイドヘルパーであり、ツアーコンダクター的な役割でもあるので、事前の下調べは重要です。

ガイドヘルプで箱根へ。ガイドヘルプで箱根へ。


ガイドヘルプ「バーベキュー」

食べる活動は好きな人が多いので人気です。
食べるだけではなく、荷物運び、後片付けも利用者の関心に合わせて行ってもらいます。
マンツーマン対応が中心のガイドヘルプなので、集団活動はヘルパー同士の交流の場にもなります。

ガイドヘルプ「バーベキュー」ガイドヘルプ「バーベキュー」
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ホームヘルプ(居宅介護)

居宅介護居宅介護

主に平日の夕方に多い支援。
昼間は仕事やデイ活動をされている利用者の帰宅後に行う支援。
介護者(主に母)の介護負担軽減で行っている支援が多い。
家族介護者が疲れきってしまわないように、家族の都合(用事)で自宅で過せなくならないように。
仕事の中身は食事、入浴の支援から、家事援助、話し相手、留守番など。

その他の支援

急な家族の用事、急病などの緊急時には、利用者の生活スタイルを大きく崩さないように、その時に応じて適切に支援します。
自宅での入浴が困難な方へ、ベテスダ館内の浴室を使っての入浴支援。
居宅介護事業が活動する場は外出先の町や利用者宅です。施設の『箱』の中でなく『地域』で活動する仕事です。
生活のあらゆる場面をサポートするため、居宅介護事業は常に活動しています。
また、一人の利用者と関わる時間は短く、月一回6時間程度の関わりのみの方もいます。そのため、利用者の様子を把握するため、関係機関(日中活動の場、ケアホーム、家族、他の居宅介護事業所、支援センターなど)との連携は重要になります。
住み慣れた地域の中で、自然に暮らして行けるように。

スタッフヴォイス

スタッフの声
利用者さんは、自分が通っている施設の話をされることが多いです。

「○○先生がこんなことを言わはった」「○○くんが、仕事の邪魔ばっかりする」などの愚痴や、嬉しかったこと、楽しかったこと。
こちらとしては、話を聞いても、その施設の人のことを詳しく知らないので、よく分からないこともあるのですが、話している利用者さんとしては、聞いてもらうだけでストレス発散や満足になっているのだと感じます。

家族や、施設職員には言いづらくても、たまに会うヘルパーになら言えることもあるのだろうなと思います。これは精神的にとても楽になることができる、大きな役割だと思っています。

月1回と利用回数は少なくても、利用者の生活の中では大きなウエイトを占めていることもあります。
事業所としては、たった月1回の外出支援でも、利用者にとっては『待ちに待った月1回のお出かけ』だということもあるのです。
実際、お出かけを楽しみにして前日からソワソワしている利用者の話を耳にすることはとても多いです。

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